変わる風景

-ダイソウホーム無料小冊子『ぽっぽのお家』より-

こんにちは、ダイソウホームの石川です。

先日、東京への出張の帰り、事務所に昔懐かしの仙台駅の写真を飾っていることを思い出し、現在の仙台駅の風景とどのくらい変わっているのだろうと興味を持っていたので写真に収めてみました。

ついこの前まで何もなかったのに、建物が建っていたとか、ここに建物があったはずなのになくなっている、あぁ~道路になっている。といった風景が変わってびっくりと戸惑いを感じたことはありませんか?

毎日見ていても変化を感じられることと、感じられないことがあります。建築工事や土木工事など毎日確実に工事は進み変化しているのですが、一日の進み具合で変化を感じることは余りありません。でも、1ヵ月後や半年後に見てみるとその変化に驚かされます。10年前と同じ場所から撮った街並みが変わったと実感することは、変わる前の風景を懐かしく思い出しながら、便利になった今を感じることなのでしょうか?

仙台駅の風景も同様ですよね?昔は仙台はこんなに良かったのになどと昔話をすると「歳を取った証拠」といわれますが、あっという間の短期間で風景が激変していると、最近つくづく感じることはやっぱり「歳をとった」ということなのでしょうかね。

平成23年撮影 仙台駅北西側より

平成23年撮影 仙台駅北西側より

平成23年撮影 仙台駅北西側より

昭和40年頃撮影 仙台駅西側より

昭和40年頃撮影 仙台駅西側より

昭和40年頃撮影 仙台駅西側

 

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